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 術者紹介

 こんにちは。 すぎうらと申します。 当治療室は、ビルの2階の一室を借りて運営しておりまして、玄関ドアがいわゆる普通の住居用の扉です。 
はじめての時は、一瞬開けるのに勇気が必要な方もいらっしゃるかもしれません。  

主に、はりきゅうが初めての方に今まで聞いたお話によれば、
鍼灸の治療室というと、職人気質の仙人のようなおじいさんがでてきて、二言三言なにかのたもうて、知らぬ間に身体が針山になっていた、かちかち山だった というようなイメージがあるようなのです。 
(私個人といたしましては、そんな風貌の鍼灸師さんも好きなのですが。)

そのようなイメージですと、一般的にはなかなか取っ付きにくいかと思われます。
(実際、今そういった治療院は探すことさえ難しいでしょう。) 

そこで、ドアの向こうにいる人物の紹介をさせていただきます。
扉を開けると、下記のような、いたって一般小市民がおります。
お気軽にどうぞ。



12月1日、夜中、横浜 生。 うさぎ年。 射手座。 

● 市立松本中学校(美術部、陶芸・七宝焼科)〜県立横浜翠嵐高校(水泳部)〜東京女子大学文理学部英米文学科(music society、緑の会)〜日本鍼灸理療専門学校(夜間部本科) 卒業 
                                                     
● はり師、きゅう師、あん摩マッサ−ジ指圧師 国家資格 取得、
アロマテラピ−1級{日本アロマ環境協会(旧日本アロマテラピ−協会)}、
水泳指導員(日本水泳連盟)、
地域スポ−ツ指導者(日本体育協会)


●東京の整形外科内科、アロマ・リフレクソロジーサロン、神奈川の鍼灸マッサージ(アロマ含む)治療院、鍼灸専門院、東京のお寺でのお灸 などの経験を経て、ひょんなきっかけから出張鍼灸を始める。  
紹介していただいた輪が拡がるも、自転車か電車での移動であったため、時間的ロスが多い事に気づく。  その後、色々な自然な流れにのって、色々な人のおかげで開業することとなり、現在に至る。


(その他、したことのある仕事・アルバイト)
KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS、press/家庭教師(幼稚園生、小学生、高校生)/個人塾講師/塾の試験官/ビル清掃/代官山・某自然派個性住宅の総合展示場ご案内係/ダイエー碑文谷・試飲販売員/エキストラ(新高円寺・日秀プロダクション・朝日ニュースター等の時代劇。 どざえもんに群がる村民の中の村娘 など。)/蒲ヌ品計画(今は無き、cafe併設時代の吉祥寺店、現在その場所はTOMORROW LAND.)/渋谷・焼肉店皿洗い、ホール/シネヴィヴァン六本木/広尾・フランス料理店、ホール/みなとみらい某ホテル外国人向け近隣案内・ミニバスガイド(セリフのような決まったエイゴで。)/都立大・学芸大駅前美容院のチラシ配り・・・

■色々やりましたが、どれもよい経験となりました。 
でもやっぱり、今のお仕事がすきです。 
現在の仕事内容を、より充実させるためにしてきたこと、していることが、いつのまにか自分自身のライフスタイルとなり、生きていくうえでも、自分のあり方を顧みる良い機会となっています。


Favorite-
秘湯探訪 、ひなびた温泉街探訪(射的)、散歩
BBQ、餃子、えんがわ
日本の原風景
スキ−、海とプ−ル
映画・音楽鑑賞、こまい雑貨、つかいこんだ古道具閲覧
      

●身体特徴−
東洋的体質診断でいいますと、お血、水毒系統に注意 といった体質のようです。 逆三(▽)。
手が大きく、女性の肩甲骨ですと、だいたいわしづかみできます。 
アロマの先生によく言われました、 「それは施術で役立ちますよ〜」と。
みなさんにとって、あったかみのある、安心感を与えるような手になるべく、日々精進と養生をしていきたいです。 
最近、手が厚くなってきました。
足24,5cm。 


*想い などをつらつらと。。。

はじめは東洋の文化(アジア系の映画,音楽、雑貨等)に、興味をもちました。  
それらに触れていくうちに、東洋には、「人が、自然の中にくみこまれていて、その大きなサイクルにいだかれて生きている」という、東洋医学の礎ともいえる観念が受け継がれている事を知りました。  
その「自然との和」を大切にする考え方が、とても古くからあるものなのに、私にはかえって新しく感じられたのです。  
そういうものに深みを感じて、この道を志し、現在に至っています。

(きっかけ等を尋ねられる事が多いので簡単ではありますが、書いてみました。 又、親類関係にはり灸関連の職業の人がいるのかどうか?もよくきかれますが、私の親戚には鳩子まで探しても、鍼灸関連・あるいは自営の親戚はいません。)



私自身、鍼灸やアロマテラピ−を受けるのが好きです。 それからだんだんと今度は「こんな感じの治療室に行ってみたいなあ」という気持ちを、自分自身で形にしてみたいと思うようになりました。  
そして、作りました。 
あまり大規模でなく、身近で行きやすい所にあり、ちょっと隠れ家のようでもあり、ゆったりできる治療処・・・。 ノエルがそんな風になれるよう日々願っています。。。



ノエルの「隠れ家」一考

−「男には隠れ家が必要である」。

こんなフレーズ聞いた事ありますか?
「男の隠れ家」なんていう雑誌もあるくらいですからね。

それに比べると「女の隠れ家」って、でてくる頻度としては、まだまだ低いような気がします。
私が思うに隠れ家というのは、『自分に帰れる場所』というイメージです。

そんなイミで、ノエルも「女の隠れ家」として、立候補させていただきたいのです。


ノエルの「鼻と女」一考

−「鼻は疲れやすい」

こんなこと、聞いた事ありますか?
なんで鼻が疲れやすいかといえば、ご存知のようにそれは感覚器の中で嗅覚が、最も順応性が高いからでしょう。 

これを、やや乱暴ぎみですが、女性にあてはめてみましょう。
女性は一般的に、男性に比べて、比較的新しい環境に慣れるのがうまく、そしてはやいと言われています。 その場その場に順応してゆく力に長けているのでしょう。

また、「女は感覚で生きる」などともよくいいますよね。
「感覚で生きる」、いいことです。

でも、、、。 
鼻=順応性が高い、感覚器⇒疲れやすい
女=順応性が高い、感覚を大切にする⇒???!
さてさてこの関連性はいかに?






おまけ
ちょっぴり想い出深い、以前のサイト(イメージ) ; 
前は、エンターページをフラッシュでのせていました。 
サイトリニューアルの際、「今のページもかわゆいのにぃ、もったいない。」 、
「鍼灸院だけど(怖そうだったけど)サイトが可愛らしかったので、来てみた」
「裏サイトっぽくして、残しておいたら?」などと言って下さった方々有難うございました。 
うれしかったです♪ 裏サイトというのは、どうも難しそうなので、
このような形ではありますが、残してみました。

改変後のサイトは、かしこまりすぎず、より親しみやすい雰囲気で作ろう!と試みました。
また、こんなにprofileが長くなってしまったのは、「はりきゅう」という、皆さんにとって未知の世界を生業としている人物がどんなニュアンスの人間なのかを知っていただきたいが故の所業です。

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